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がん腫瘍科   Subject of Medical Treatment

がん治療に関しては、人間の医療でも、大きく2つの流れがあるように思います。
一つは、日本での主流となるまず外科的に取り除いてからの化学療法(抗がん剤)という積極的?治療です。
まず、がん細胞は異常なものなので、できるだけ切り取って残ったがんは、薬や放射線によってつぶすというものです。
いわゆる、完全寛解をめざす治療と言えます。
もう一つは、がん細胞は、正常な細胞の変化したものとして考え、身体の一部としてとらえ無理な治療をせず共に生きて行くという考えです。
この中には、痛みや苦痛のみを取り除く緩和治療や、治療効果の期待できるがんに関して、生活の質を重視した放射線治療や化学療法も含まれると考えます。
また、この中に免疫療法やサプリメント等の民間療法が含まれるように思われがちですが、これらに関しては、治療と言えるものではありません。
それは、がんに対しての効果を示す科学的なデータがあるものは皆無であり、高額な費用を考えるととてもお勧めできるものではないと考えているからです。
ただし、それらの説明をしたうえで納得して希望される患者さんには、サプリメントを処方する場合はありますが。。。
獣医医療においても、おおまかに上記の2つの考えがあると思います。
当院では、外科治療~化学療法や緩和治療を行ないますが、それぞれのメリットとデメリットを十分に説明し納得していただいてから行なう事を基本としています。
また、大学病院への紹介による放射線治療にも対応しております。
現時点では、がんの治療は、まず手術から抗がん剤だけではなく、他の治療も選択できるという事です。
その動物の状態・環境・費用等、様々な要素によりその子に合う治療を選択できるように、お手伝い致します。

 

当院のご案内

  • 〒270-1327
  • 千葉県印西市大森2452-3
  • 0476-42-5353
  • 【 診療時間 】
  •  午前9:00~12:00
  •  午後3:00~7:00
  •  日曜・祝日の午前中は通常通りの
  •  診療となります。
  • 【 休 診 】 水曜日・日祝午後
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